2012年01月31日

ザ50回転ズ「涙のスターダスト・トレイン」 PV視聴動画 掲示板

ザ50回転ズ「涙のスターダスト・トレイン」 PV視聴動画


るんるんザ50回転ズ「涙のスターダスト・トレイン」


ザ50回転ズ プロフィール
2004年富田林の「大阪ロックンロール少年院」に収容されていた(という設定)、「徳島の酔いどれ」ダニー(Gt,Vo)、「出雲の妖怪」ドリー(Ba,Vo)、「浪速のドラ息子」ボギー(Dr,Vo)の3人が少年院にて奇跡の出会いをし、結成。チャック・ベリー、ラモーンズ、マミーズなどロックンロール・パンク・サーフ・ガレージ等のバンドから多大なる影響を受ける。これまでに2枚のミニアルバム、3枚のアルバムを発表。デビュー以来、アメリカ/オーストラリア/ドイツと海外ツアーも精力的に行い、国内のみならず海外のロックファンも虜にしている。そのロックンロールを完全に体現した完璧なライブパフォーマンスには定評がある。










ザ50回転ズ「涙のスターダスト・トレイン」.jpg

爆弾ザ50回転ズ「ロックンロール・ラブレター(初回生産限定盤)(DVD付)」(詳細クリック!)


『ロックンロール・マジック』『ロックンロール世界旅行』に続く、コンセプト3部作完結編2012年2月1日発売決定!
今回のテーマはずばり“ラブレター”!!!来年2月4日公開映画『荒川アンダー ザ ブリッジ』主題歌となっている「涙のスターダスト・トレイン」を筆頭に全6曲がラインナップ!
50回転ズからロックンロールでちょっぴり甘酸っぱい6通のラブレターをお届け!!
初回生産限定盤は、三方背BOX付き紙ジャケット仕様に加えライブダイジェストDVD『The 50KAITENZ JAPAN TOUR AT TOKYO』付き

<ラインナップ>
1. 涙のスターダスト・トレイン
2. エイトビートがとまらない
3. ロックンロール・ラブレター
4. おねがいR・A・D・I・O
5. Baby,I Love You
6. ぶっちぎりのラブソング

(ライブダイジェストDVD)
1. 50回転ズのテーマ (Digest)
2. サンダーボーイ (Digest)
3. レッツゴー3匹!! (Digest)
4. 耳鳴りロック (Digest)
5. TEENAGE SHOCK (Digest)
6. KILLER
7. Thank You For RAMONES (Digest)
8. 1976 (Digest)
9. たまにはラブソングを (Digest)
10. YOUNGERS ON THE ROAD (Digest)
11. MONEY!MONEY! (Digest)
12. 船乗りたちのメロディ (Digest)
13. I can not be a good boy (Digest)
14. ロックンロール・マジック










ペンザ50回転ズ×飯塚健監督 対談
「こんなときこそバカバカしいものを」
http://www.cinra.net/interview/2012/01/30/000000.php

「四次元ツアー」をコンセプトに時空を超えるストーリーを描いた『ロックンロール・マジック』、「世界旅行」をコンセプトに世界各地の音楽要素を取り込んだ『ロックンロール世界旅行』に続き、ザ50回転ズがミニアルバム3部作を締めくくる『ロックンロール・ラブレター』を完成させた。ロックンロール愛にあふれたラブソング集として、50回転ズ史上最高にロマンチックな作品となった今作は、飯塚健監督の熱いラブコールに応えて書き下ろされた、映画『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』主題歌“涙のスターダスト・トレイン”も収録。映画とのコラボによる同曲のミュージックビデオも手掛けた飯塚監督にも加わっていただき、ザ50回転ズのクリエーターとしての本音に迫った。

―飯塚監督がメガホンをとった映画『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』で、50回転ズの“涙のスターダスト・トレイン”が主題歌になったわけですけど、監督はかなり昔から50回転ズを聴かれてたそうですね。

飯塚:たぶん2006年くらいからだと思うんですけど…。

ダニー:それ、デビューした年じゃないですか!

飯塚:ちょうど『彩恋 SAI-REN』(2007年8月公開)という映画を編集していたときですね。その映画では、くるりやフラワーカンパニーズの曲もかかっていたりするんですけど、このシーンに合うロックはないかなと探しているときに50回転ズに巡り会ったんですよ。そのときはいろんな事情があって負けてしまったんですけど(笑)、そのときの想いもありまして、今回は絶対に負けないぞ、と。

ドリー:いい話じゃないですか!

ダニー:いきなり泣けるね!

―そもそもなんで50回転ズを主題歌に起用しようと?

飯塚:やっぱり単純に好きだから、ただそれだけですよね。マジメな話をすると、しんみりとした曲で終わらせる方法もあったと思うんですよ。でも、辛気くさい終わりは好きじゃないし、ロックしかないでしょと思っていたので、プロデューサーたちに思い切って言ったんです。

―「このバンド使ってみたいんだけど」みたいな?

飯塚:いやいや、そんな上からじゃないですよ。ただ、プロデューサーからいろいろ提案みたいなものもいただいてはいたんですけど、僕は50回転ズじゃなきゃ嫌だと言い張り続けまして。

ダニー:ありがとうございます! おかげでいまの50回転ズがあります!

―『荒川アンダー ザ ブリッジ』は漫画が原作でアニメ化、ドラマ化もされてきましたけど、話をもらったとき、50回転ズは『荒川』を知っていたんですか?

ダニー:実はですね…、読んでませんでした。でも、そのお話をいただいて、漫画喫茶で一気に読みましたね。それで、監督と直接お会いする機会も作っていただいたんですけど、映画の雰囲気がわかるような資料映像もいただいて。そもそも原作がすごかったので、「これ映像になるんかい!」「フルCGちゃうんかい!」と思っていたんですけど、それが見事な手腕…、力技とも言える見事な手腕で映像化してて。

―あれ、よく実写にしましたよね(笑)。

飯塚:ほんとですよね(笑)。


こんなときこそバカバカしいものをっていうのは、モノを作ってる人間はみんな考えたと思うんです(ダニー)

―曲はオファーを受けてから書き下ろしたわけですね。どういう部分を大事にして曲を作ろうと?

ダニー:映画のために曲を書いてはいるんですけど、映画の内容を暗に説明するような歌詞にはしたくなかったんですよ。監督もそれを望んでなかったし、50回転ズとしてもこれからライブでもやっていく曲にしたかったし。だから、せめぎあうとまでは言わないけど、共通の着地点に向かって…アカン、マジメ過ぎる。ここカットしてください!

―いい話だったのに(笑)。

ダニー:まぁ、いつもなら「オレらは最高やと思うけど、他の人がどう思うかは知らん!」っていう感じで作っていたんですよ。そこを監督と話し合いながら進めていったので、いい方向に転がってるなという実感を持ちながら制作できましたね。歌詞の内容についても、監督が「もうちょっと元気のある50回転ズが聴きたい」とおっしゃってくださったので、ちょっと元気をプラスしたり。

飯塚:やっぱり50回転ズの魅力はエネルギーだと思うんですよ。去年は(震災という)大変なことがあったじゃないですか。ちょうど『荒川』も撮影中だったんですけど、映画なんて撮ってる場合なのかよって思った時期もありますし、実際に中断もあったし、みんないろんな想いがあったと思うんです。そこで何が必要かって、根本的に言うと元気だと思うんです。50回転ズにはそういうパワーがあると思っていて…これもカットですね(笑)。

ダニー:カット! カット! マジメすぎる!

―いま誉められてたんだから(笑)。

ダニー:いや、実際ね、監督ともチラッとそういう話はしたんですけど、もう一度襟を正して作品に臨もうとかではなく、こんなときこそバカバカしいものをっていうのは、モノを作ってる人間はみんな考えたと思うんです。もちろん真摯に臨んでるんやけど、やっぱり映画を見ている2時間だけは日常から切り離して、バカバカしい気分で楽しんでもらいたいなって。オレらだってライブをやるときは、毎回そういうつもりで臨んでいるので。

ドリー:ほんまにそうやね。

ダニー:オレらはステージの上では普段の話とか絶対にしませんからね。「いやー、今日来る途中に事故っちゃってさ」みたいな、そんな話はしたことない。やっぱり、みんなロックンロールの魔法にかかってほしいんですよ。そのためにステージで飛んだり跳ねたり叫んだりしているわけですから。

ボギー:そうやね。僕ができるのはその元気と切なさを込めて、4分間エイトビートを叩くだけやし。

飯塚:かっこいい!

ダニー:いいこと言うなー。カットしよう!

ドリー:かっこいいからカットで!

―ボギー君、珍しくいいコメントしたのに(笑)。

―でも、“涙のスターダスト・トレイン”は、最後の「忘れ物なんて/大したもんじゃねえ」っていう歌詞がグッとくるんですよ。これ、裏返すと「本当に大事なものは何?」ってことじゃないですか。さっき歌で映画の内容を説明したくないと言ってましたけど、これはすごい『荒川』の物語の本質を突いてるなって。

ダニー:映画とはリンクしすぎないように、意識的に外してるくらいの感じで作ってはいるので、それは原作を知ってる人ならではの副作用的なものかもしれないですね。そこまで歌詞の意味を汲んで聴いてもらえるのはうれしいですけど。

飯塚:僕は「一瞬と永遠が/ならんで歌い出す」っていうところが好きなんです。原作の漫画って、最後にカラーで描かれたページがあるんですけど、そこに叙情詩みたいな、宇宙の始まりみたいなことが描かれてるんですよ。それは『荒川』のギャグとは180度違う要素だと思うんですけど、誰にでもハマる哲学というか。この「一瞬と永遠が〜」っていう部分には、漫画のカラーパートみたいな雰囲気があるんですよね。

ダニー:確かに歌詞って、具体的に物語を描いたりしない場合、哲学的になってくるんですよ。7年ミュージシャンやってますけど、今回やってみて初めて知りました。ほんまに、これもこの機会をいただいたおかげですよ。

―“涙のスターダスト・トレイン”はミュージックビデオも監督が手掛けられたんですよね? 映画でニノ役を演じた桐谷美玲さんも出演して、映画のロケ現場で撮影してますけど、どういうものを作ろうと?

飯塚:かっこいいものを。まずそこかなと。やっぱり主題歌というところのいろんなバランスがあると思うんですけど、あんまり政治が効かないようなギリギリのところはどこなんだろうな? って。

―また書きづらいことを(笑)。

飯塚:でも、現実、主題歌って常にそういうものがつきまとってしまうものなので。だから、ファンとして撮る気持ちと、『荒川』のっていうことと、そのいい落としどころを探ったというか。

―逆に50回転ズ側からオーダーしたことは?

ダニー:「こんな僕たちですが、もしかっこよく撮れるもんなら撮ってみてください」って(笑)。

―ここ、いつもなら笑うところだけど、今回は本当にかっこいい! 正直な感想として、映画や原作を知らなくても伝わるし、ビデオクリップを見て映画が気になる人も多いと思うんです。強烈な顔で歌う50回転ズを至近距離で見つめる女の子は何者なんだろう? みたいな。

飯塚:そういってもらえるとホッとします。

ボギー:僕らの衣装も『荒川』の世界観と妙にマッチしてて、登場人物になったような気分でしたね。

飯塚:それは編集してるときも、そういう話が出ましたね。『荒川』の出演者たちと並んでも、普通に負けてない。それに、3人ともよく動く(笑)。それはすごくいい意味なんですけど、振り切れてるんですよ。簡単にできることではないですから。

―監督は今回一緒に仕事してみて、同じクリエーターとして共感を覚えたことはありました?

飯塚:おこがましいかもしれないですけど、「追求、追求、また追求」ってこういうことなのかなって。そういうことをしてない人たちも少なからずいると思うんですよ、どのジャンルにも。だけど現場で50回転ズを見ていて、相当「表現」を追求してるなって。そういうのがわかって、すごくうれしかったです。

―どういう部分にそれを感じたんですか?

飯塚:雰囲気なんですよ。僕はレコーディングにちょっとお邪魔させてもらっただけで、専門的なことはわからないですけど、例えば映画の現場だったら、一歩入ればいい現場か悪い現場かなんて絶対わかるんです。

ダニー:へー。そういうもんなんや。

飯塚:それはもう丸出しになるんですよね。スタッフがいい顔して働いてるか、キャストが楽しそうにやってるか。それは別にニコニコしてるからいいってわけじゃなくて、緊張してるシーンを撮ってるのにニコニコしてるヤツなんかいないんですけど、そこに入る前まではやっぱりニコニコしてるべきというか。そういうのはどの制作現場も一緒だろうなと思っていて。50回転ズのレコーディングにチラッとお邪魔させてもらって、すごく納得したんですよね。

―こういう空気なら、そりゃいいものができるわと。

飯塚:そうですね。普段あんまり見せたくないところかもしれないですけど。僕で言えば脚本書いてるところを見られてるようなものですからね。

―監督も脚本を書いてるときは、書きながらニヤニヤしちゃったりするんですか?

飯塚:全然しますよ。「やっぱオレ天才だな」って思うときとか全然ありますから。脚本自体、基本的に読みづらいものなので、そのくらい自信があるものじゃないと、プロデューサーに読んでくださいと言えないですからね。

―監督は3部作すべて聴かれたそうですが、『ロックンロール・ラブレター』はいかがでした?

飯塚:1本しっかりとした芯はありつつ、ちょっと違った部分をチラ見せしてきたというか。今回はタイトルに「ラブレター」とついてるくらいだから、やっぱり「ラブ」があるんだと思うんですけど、誰か恋でもしました?(笑)

ダニー:これは“涙のスターダスト・トレイン”があったから、このタイトルになったんですよ!

飯塚:えっ、そうなんですか!?

ダニー:そうなんです! ある程度アルバムの世界観を統一したかったんですけど、“涙のスターダスト・トレイン”がロマンチックで胸キュンな曲だったので、そしたらラブソングでしょと。それで、『ロックンロール・ラブソング』だとかっこ悪いから、『ロックンロール・ラブレター』でしょと。まぁ、安直に決めた部分はありますけど(笑)、ラブレター、ラブソング、共通の旗印のもとにロマンチックな曲が集まりましたね。

―50回転ズのラブソングって、基本的に女の子に対するラブソングではないですよね。

ダニー:ロックンロールに対するラブソングですもんね。過去にはお金に対するラブソングとか、ビールに対するラブソングもありましたけど、今回はロマンチックなラブソングに特化して。

飯塚:僕は“ロックンロール・ラブレター”が特に好きですね。あと“Baby, I Love You”も50回転ズっぽくないという部分も含めていいなって。

ダニー:その50回転ズっぽくないっていうのは、キラキラ感やと思うんですよ。The Boysというイギリスのパンクバンドがいるんですけど、ゴリゴリしたビートなのにキラキラした鍵盤も入ってて。曲自体は意識してないんですけど、そういうキラキラ感や胸キュン加減は意識しましたね。あとはニック・ロウとか、イギリスのパブ・サーキットまわりの人とか。

―歌詞についてはどうですか?

ダニー:やっぱり「非現実感」みたいなものがないとアカンなと。ロックというロマンチックなベールがかかってるわけやから、「携帯電話」とか「ツイッター」が歌詞に出てきたらアカンなと思ってたんですよ。昔からロックやってる人ってどんなんかわからへんっていう憧れがあって、そういうのは守らなアカン一線やと思っているので。そうやって純粋にロックンロールに対する愛情を歌った結果、下世話な部分が出ずに作ることができたんじゃないかな。

飯塚:言葉って賞味期限があると思うんですけど、いくつか賞味期限がない言葉っていうのがあって。そのなかにラブソングっていうのもあると思うんです。それに「ロック」っていうのも日本語に変換不可能な言葉だと思うんですけど、英和辞典引いてもロックはロックですよね。50回転ズの歌は、そういう不変なところに向かっているところがかっこいいなと思うんです。

―監督は3部作を通して、改めて50回転ズに対して感じたことはありますか?

飯塚:ほんとに、もっと多くの人に聴いてほしいんですよ。そういう想いで映画の主題歌にも推しましたし。「推す」とか言うとエラそうで嫌なんですけど、映画のプロデューサー陣に、「こういうバンドがいて、もっと多くの人に聴いてもらうべきだと思ってるんで」って。そうしたらもう少しハッピーな人が増えると思うんですよ、単純な話。

ダニー:ほんまにうれしいなぁ…泣いていいですか? ウッ、ウウッ(泣)。

―監督からこれだけ応援してもらってるわけですけど、今後の50回転ズの予定は?

ダニー:そこですよ! 曲のストックは1曲もありません。ツアーがもうじき始まりますと。まぁ、ツアーが終わったら、次はこうやりたいなっていうのがバンバン出てくると思うんで、そこからまた新しいレコードに向けて曲をガンガン書いて、曲が書けたらレコーディングして、録れたら発売して、またツアーして、曲書いて、その繰り返しですよ。ロックンロールはタフでないとやっていけんから。監督の次回作はどうなんですか?

飯塚:撮りますよ。3月と8月と。今年は2本撮る予定です。あと4月には久々に舞台もやります。

ダニー:超過密! 監督のほうがオレらより全然タフかもしれん(笑)。







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2011年12月07日

「SONGS 松田聖子」瑠璃色の地球、あなたに逢いたくて〜Missing You〜、特別な恋人 動画 歌詞 掲示板

松田聖子 動画「特別な恋人」15秒スポットCM
夢のコラボ 松田聖子 & 竹内まりや(作詞・作曲・プロデュース)




TV「SONGS 松田聖子」
第199回 :2011年12月7日(水)
http://www.nhk.or.jp/songs/archive/111207.html
2011年9月、アメリカの音楽家、クインシー・ジョーンズのコンサートにゲスト出演したエピソードを紹介。また、そのステージでカバーした「上を向いて歩こう(スキヤキ)」をスタジオで披露します。さらに、竹内まりやの作詞・作曲による最新曲「特別な恋人」など、今年のしめくくりにふさわしい歌の数々を届けます。
曲目は、「瑠璃色の地球」、「あなたに逢いたくて〜Missing You〜」、「特別な恋人」、


松田聖子と竹内まりやの特別な恋人.jpg

るんるん松田聖子「特別な恋人」(初回限定盤 DVD付)



ゲーム「松田聖子のオールナイトニッポンGOLD」
http://www.allnightnippon.com/gold/
2011年12月16日(金)22:00〜 ニッポン放送

ペン松田聖子&竹内まりや、オールナイトニッポンGOLDで夢共演
http://www.sanspo.com/geino/news/111205/gnj1112050504010-n1.htm
 歌手、松田聖子(49)が東京・有楽町のニッポン放送で「松田聖子のオールナイトニッポンGOLD」の公開収録を行い、シンガー・ソングライター、竹内まりや(56)がゲスト出演した。新曲「特別な恋人」をまりやが手掛けたことから、夢の共演が実現した。
 3月生まれのうお座で血液型Aの2人は、互いの楽曲をリクエストし合い、トークに花を咲かせた。聖子が「まりやさんに曲を書いていただいで幸せ。包まれているような気持ちになりました」と感涙すれば、まりやはもらい泣きして「同じうお座ってこともあるのか、考えていることが手に取るようにわかる。これからも応援させてください」と再共演を約束した。
 この模様は2011年12月16日(金)午後10時から放送。









松田聖子ベストアルバムジャケット.jpg

るんるん松田聖子「Best of Best 13」(試聴する クリック!)
(*) あなたに逢いたくて〜Missing You〜
(*) 赤いスイートピー
(*) 大切なあなた
(*) 夏の扉
(*) 瞳はダイアモンド
(*) SWEET MEMORIES
(*) 天使のウィンク
(*) 20th Party
(*) チェリーブラッサム
(*) 輝いた季節へ旅立とう
(*) 天国のキッス
(*) 時間の国のアリス
(*) 青い珊瑚礁













<映画「野菊の墓」(1981年 東映)>
松田聖子の野菊の墓.jpg

かわいい映画「野菊の墓」(動画 クリック!)


出演者:松田聖子 桑原正 赤座美代子 加藤治子 丹波哲郎 樹木希林 愛川欽也 村井国夫 白川和子 叶和貴子

<野菊の墓 あらすじ>
政夫(桑原正)の生家は醤油の製造業を営む旧家だった。数え年15歳の政夫は、その日、病弱な母きくの薬を取りに町へ向う途中、すれ違った舟の中に桃割れ姿の民子(松田聖子)を見つけて胸を躍らせる。民子は政夫の従姉で二つ年上の17歳。きくがわが娘のように可愛がっていて、政夫とは姉弟のように仲が良かった。やがて、きくの面倒と家事の手伝いをするため民子は政夫の家に住みこむようになり、二人の仲はいっそう親密になっていった。きくや兄の喜一郎は、そんな二人を気にも留めなかったが、兄嫁の初子は意地悪な目で民子をみつめ、奉公人のお増や常吉たちは好奇心も手伝ってあれこれ噂話をするようになっていた。民子と政夫は自由に話すこともできなくなるが、それが二人の想いを淡い恋ごころへと変えていった。秋祭りの日、政夫は道端に咲く野菊を見つけ、その可憐な美しさを民子にたとえるのだった。。。











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2011年11月09日

尾崎豊の遺書の内容(自殺か他殺か)文藝春秋

<文藝春秋 2011年 12月号>
尾崎豊の「遺書」 没後二十年目 衝撃の全文公開
文藝春秋2011年12月号の尾崎豊の遺書.jpg

ひらめき「文藝春秋 2011年 12月号」 (2011年11月10日発売) (詳細クリック!)



ペン尾崎豊の遺書、2通あった!鮮血で綴った“謎の死”の真相とは
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20111109/enn1111091617018-n1.htm
伝説のロックシンガー、尾崎豊さん(享年26)が残した2通の「遺書」が2011年11月10日発売の文藝春秋 2011年 12月号に全文掲載されることが9日分かった。1992年に民家の軒先で全裸で死亡。その後、他殺、事故死、自殺と諸説流れ、法廷で争われるなど社会問題にも発展した。ジャーナリストの加賀孝英氏が執筆した「尾崎豊の『遺言』」では、謎に満ちた行動と死の直前の心境に迫っている。
 1992年4月25日、未明の東京・足立区。泥酔した尾崎さんは、面識のない民家の軒先で服を脱ぎ捨て、のたうち回り、傷だらけになって息絶えた。後で致死量の2・64倍もの覚醒剤を摂取していたことが警察の調べで判明する。
 人気絶頂のロックシンガーの突然の死に衝撃を受けたマスコミなどは尾崎さんを悼む一方で他殺、自殺で真っ二つになった。だが、同誌では〈尾崎が死の間際まで肌身離さず持ち歩いていたセカンドバック。この中に、小さく折り畳んだ白い封筒が入っていた。(中略)尾崎が書き遺していた「遺書」だった〉とし、当初から遺書があったことを明かしている。
 1つ目の「遺書」はB5サイズのルーズリーフに記され、縦書きの全17行。〈先立つ不幸(ママ)をお許しください〉で始まり、〈先日からずっと死にたいと思っていました。死ぬ前に誰かに何故死を選んだのか話そうと思ったのですが、(中略)そんなことが出来るくらいなら死を選んだりしません〉。最後は〈さようなら 私は夢見ます〉で結ばれている。
 2通目の遺書は、尾崎さんの自宅に飾られていた実母の写真の脇から見つかり、小さく折りたたんだ便箋に繁美夫人宛なのか、〈尾崎繁美となりたもうた女神よ〉と自身の鮮血で書いてあったという。〈繁美、あなたは本当に女神なのですよ〉〈××、君は間違いなく天使なのですよ〉(××は息子の実名)とあり、〈私はただあなたを愛する名の神でありつづける〉と、2人への愛をしたためていた。
 加賀氏が繁美夫人、遺族に徹底取材し、死へと突き進む尾崎さんの心境を綴った衝撃的なリポート。同誌の木俣正剛編集長は「尾崎さんが亡くなってから来年で20年を迎えます。ご遺族に了解を得た上で(遺書の)全文を載せることにしました」。謎の死の真相がいま明かされる。

尾崎豊の遺書.jpg












<尾崎豊 初めてのホールコンサート映像>
1985年1月12日 日本青年館
尾崎豊DVD.jpg

爆弾OZAKI・19 [DVD] (詳細クリック!)
1. シェリー
2. はじまりさえ歌えない
3. BOW!
4. 僕が僕であるために
5. 街の風景
6. OH MY LITTLE GIRL
7. 卒業
8. Scrap Alley
9. ハイスクールRock’n’Roll
10. 十七歳の地図
11. 愛の消えた街
12. 15の夜
13. バーガーショップ (Freeze Moon)
14. I LOVE YOU






るんるん尾崎豊デビューアルバム「十七歳の地図」(I LOVE YOU、15の夜、十七歳の地図、OH MY LITTLE GIRL、、)

るんるん尾崎豊セカンドアルバム「回帰線」(Scrambling Rock’n’Roll、ダンスホール、卒業、シェリー、、)






位置情報尾崎豊
http://www.biwa.ne.jp/syuichi/ozaki.html




尾崎豊の遺書の内容(自殺か他殺か)文藝春秋
尾崎豊の遺書(文藝春秋2011年12月号)内容 尾崎豊の遺書
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