2012年06月20日

ボクシング世界ミニマム級王座統一戦(井岡一翔 vs 八重樫東)

ボクシングマガジンの井岡一翔と八重樫東

本ボクシングマガジン



位置情報 井岡一翔オフィシャルサイト
http://www.kazutoioka.com/

位置情報 八重樫東オフィシャルサイト
http://www.shunya-seri.com/yae/








ペン統一王者は井岡一翔か八重樫東か
http://www.sanspo.com/sports/news/20120619/box12061918300004-n1.html

 世界ボクシング評議会(WBC)世界ボクシング協会(WBA)ミニマム級王座統一戦は、2012年6月20日、大阪市のボディメーカーコロシアムでWBC王者の井岡一翔(23)=井岡=とWBA王者の八重樫東(29)=大橋=が対戦する。日本人の世界王者同士が両団体の王座統一戦に臨むのは史上初めて。
 6月19日は計量が大阪市内で行われ、井岡はリミットいっぱいの47・6キロ、八重樫は47・5キロで、ともに1回でパスした。日本選手最短のプロ7戦目で世界王座を奪取し、2度防衛した井岡は八重樫について「相手の印象をどうこう思わない」と強気。昨年10月に王座に就いた八重樫は「絶対勝ちたい」と意気込んだ。
 日本ボクシングコミッション(JBC)の森田健事務局長は、勝者は10日以内にどちらのタイトルを防衛していくか選択し、一方を返上するよう取り決めていたことを明らかにした。実質的に統一王者として活動することはないが、日本プロボクシング協会会長も務める八重樫陣営の大橋秀行会長は「王座を統一することよりも、この試合を実現することの方が大事だった」と強調した。
 引き分けの場合は、両王者がそれぞれのタイトル防衛となる。戦績は井岡一翔が9戦全勝(6KO)、八重樫東は17戦15勝(8KO)2敗。

爆弾八重樫東のコメント:「試合展開はいろいろあると思うが、いい試合をする。やるだけのことはやってきた。これで負けたらしょうがない。全力で、悔いのない試合をしたい。絶対勝ちたい」

爆弾井岡一翔のコメント:「(計量を)早く終わりたかったので、うれしい。計量も終えて、準備は整った。リングに上がるまで気は抜けないが、あとはやるだけ、という感じ。僕が勝ちます」


ボクシング・ビートの井岡一翔と八重樫東

本ボクシングビート








<プロボクシング:WBC・WBA世界ミニマム級タイトルマッチ12回戦>
2012年6月20日 大阪・ボディメーカーコロシアム

最強の日本人プロボクサー

位置情報井岡一翔が統一王者に 3‐0判定勝ち
http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/06/20/0005151307.shtml
 史上初の日本人世界王者による2団体王座統一戦が行われ、WBC王者の井岡一翔(井岡)が、12ラウンドに渡る壮絶な打撃戦の末に、WBA王者・八重樫東(大橋)を3対0の判定で下し、王座を統一した。
 井岡は序盤から、八重樫の両目を腫れ上がらせる的確なパンチを打ち込み、驚異的な精神力で反撃に出る八重樫の強打にも一歩も退くことなく最終回まで打ち合った。スコアは115対113が2人、115対114が1人。僅差ながら全員が井岡を支持した。
 井岡一翔は王座を統一するとともに、11年2月に獲得したWBC王座の3度目の防衛に成功。「八重樫さんは強かったので応援がなければ勝てなかった。サポートしてくれたみなさんのおかげで大きなカベを越えました。まだまだ通過点。複数階級をやってみたいので応援してください」とリング上から勝利を報告した。
 八重樫東は11年10月に獲得した王座の初防衛に失敗した。井岡一翔の通算戦績は10戦10勝(6KO)。八重樫は18戦15勝(8KO)3敗。

井岡一翔と八重樫東の試合


位置情報井岡一翔、日本人初の統一世界王者
http://www.nikkansports.com/battle/news/p-bt-tp0-20120621-970654.html

 WBC世界ミニマム級王者の井岡一翔(23=井岡)が、WBA同級王者の八重樫東(29)との激闘を3−0判定で下し、日本初の世界2団体統一王者となった。国内最速7戦目で世界奪取した平成生まれ初の世界王者。ミニマム級ラストマッチで栄えある称号を手にした。今後は1階級上のライトフライ級(48・9キロ上限)で、年内の世界2階級制覇を狙う。井岡の戦績は10戦全勝(6KO)。世界王者同士の激しい打ち合いは、超満員の観客だけでなく、観戦した現役王者の魂も揺さぶるものだった。

 これぞボクシングという激闘を制したのは、WBC王者の井岡だった。12回終了ゴングが鳴り、八重樫と抱き合って健闘をたたえあった。勝利の採点を聞くと、腰に巻いた緑のWBCベルトに続き、黒いWBAのベルトを肩にかけた。ジャッジ3者とも2点差以内の大接戦。日本初となる統一王者の称号を、苦しんで得た。「本当にほっとした。最高やなと思う」。

 統一戦にふさわしい白熱の攻防だった。井岡一翔は1回に強烈な右を浴びせ、八重樫の左目上をはらすことに成功した。4回終了時の公開採点はまったくのイーブン。中盤に左ジャブでポイントを重ねた。ただ、打ち返してくる八重樫を脅威に感じた。7回、はれが大きい八重樫に2度目のドクターチェックが入ると井岡は「止めてくれ」と願ったほど。9回には右ショートを浴びて腰が落ちかけた。

 試合5日前に38度の熱が出るアクシデントがあった。本調子ではなかった。それでも「日本ボクシング界を背負ってる」という使命感に燃える若武者は、負けられなかった。最後までわずかなリードを保って逃げ切った。「熱が出て、自分は運に見放されたかなと思った。正直、試合終盤は気持ちが折れかけた。最後まで気持ちで負けなかったのが勝因」と振り返った。

 控室に戻ると、父の一法トレーナー(45)に「ありがとう」と感謝を伝えて握手した。プロモーターとして統一戦を実現させ、その後も各方面と折衝した一法氏は試合10日前、睡眠不足などで緊急入院。それでも病室を抜け出し、指導してくれた。試合前最後のオフの17日は父の日。熱がある上に減量で体はフラフラだったが、自分で買ったアルマーニの白いTシャツを渡した。そしてこの勝利を最大のプレゼントにすると決めていた。

 井岡父子にはひとつの合言葉がある。「あの涙を忘れるな」。プロ転向後、リングに上がる前に必ず、父からこの言葉がかかる。東農大1年だった07年11月、全日本選手権決勝で敗れ北京五輪への道が断たれた。井岡は体育館の裏で号泣した。叔父を世界王者に持ち、エリートと呼ばれる井岡も挫折をバネにしてきた。

 減量苦は大きく、今回を最後にミニマム級は卒業。王座返上してアマチュア時代の主戦場だったライトフライ級(48・9キロ以下)に転級し、世界2階級制覇を目指す。標的候補はWBA同級王者ローマン・ゴンサレス(25=ニカラグア)。一法氏は「挑戦を受けてほしい」と32勝(27KO)全勝王者との次なるビッグマッチを熱望した。今年も大みそかに「井岡祭り」開催の可能性が浮上する。

 「ここは通過点。ボクシング人生は長くない。全力で走り続けたい」。井岡の目標は日本人未到の4階級制覇。さあ、一翔伝説の第2章へ−。わずか10戦で統一王者に駆け上がった23歳は、満を持して次のステージに向かう。












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posted by 今週の予定 at 04:24| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする