2011年10月31日

池上彰の経済教室(世界経済、日本経済) 掲示板

TV「池上彰の経済教室」(テレビ東京)
http://www.tv-tokyo.co.jp/ikegamiakira/
第1回:2011年(平成23年)10月31日(月)PM10:00〜 今そこにある世界経済の危機
第2回:2011年(平成23年)11月 7日(月)PM10:00〜 サバイバル日本の選択

(*)第1回:今そこにある世界経済の危機
アメリカの経済危機がよく分かる:「財政赤字」「デフォルト危機」「米国債の格下げ」「ニューヨーク・ダウ平均株価の低迷」「ドル安」…今、アメリカを襲う経済危機。なぜ、アメリカ経済はこうも弱ってしまったのか? その謎を解くカギは、2008年のリーマンショックではなく、もっと昔にあった。それはいったい何なのか? アメリカ経済の歴史を池上彰がていねいに解説。
さらに、アメリカ経済危機の舞台とも言えるニューヨーク・ウォール街からはスペシャルな課外授業。200年以上前に誕生したウォール街の由来から、ニューヨーク株価低迷の原因、さらに急激に進んだドル安のワケもすっきり分かる。
ヨーロッパの経済危機がよく分かる:ギリシャの財政危機に端を発し、ヨーロッパ全体に広がる経済不安。
なぜギリシャで激しい暴動が起きているのか、なぜヨーロッパ全体に広がってしまったのか、その背景を解説。

(*)第2回:サバイバル日本の選択
日本の経済現代史がよく分かる:バブル崩壊後、長く続く日本経済の低迷…そこから抜け出し、日本経済が元気を取り戻すための処方箋をさぐる第2回。
日本でバブルはなぜ起こったのか、そしてなぜ崩壊したのか? バブルを崩壊させた“3つの過ち”を池上彰が解説。さらに、2人の経済学者「ジョン・メイナード・ケインズ」と「ミルトン・フリードマン」に着目。2人の経済理論と、それがどう日本経済でどう実践されてきたのかについても解説。









池上彰.jpg

かわいい池上彰「世界を変えた10冊の本」 (詳細クリック!)












池上彰のニュースを読む技術.jpg

かわいい池上彰「世界のしくみがよくわかる!ニュースを読む技術」 (詳細クリック!)


私たちは、さまざまな情報に囲まれて生活しています。テレビ、ラジオ、新聞、インターネット・・・、これらのメディアを通じ、あらゆる世界のニュースを“知る”ことができます。
ただし、一方的に受け取るニュースや情報は、断片的な事実しか伝えてくれません。その背景に何があるのか見えていないと、事実の意味や問題点は見えてこないのです。
私は「新聞を毎日くまなく読んでも、池上さんが解説するような情報までは手に入れられません。いったいどこから情報を手に入れているのですか?」という質問を受けます。そこで、こう答えています。
ジュースをストローで飲むことを考えてください。吸うと空気が吸い出されジュースが上昇してきます。そのジュースが「情報」だと考えてみてください。吸い出す空気とは、あなたが他人に話してみることや、文章を書いてみることです。
さまざまなニュースに関し、読むだけでなく、自分で話したり書いたりすることによって新たな情報を獲得することができるのです。たとえば、あるニュースを新聞で読んで知ったとします。それをわかりやすく説明しようとすると、自分がそのニュースについて詳しく知らないことに気づかされます。この“気づき”が大切なのです。
自分が「知らない」ことに気がつけば、それを知ろうと努力するようになります。新聞を読むだけでは得られないものがあることは、日々新聞を読んでいて初めて知ることができます。
何を知らないかがわかったら、それに関する書籍を探して読んでみることです。そのニュースに関する背景を知ることができれば、次に新聞記事を読んだ時にそのニュースが深く理解できるはずです。
また、背景を詳しく知れば、その新聞記事が何故この書き方になったのかを推測することもできます。こうなれば「このニュースの裏側には何かがあるのでは?」という疑問も生まれてくるでしょう。この新たな疑問を大切にして、次の情報を書物や新聞、インターネットで調べてみることです。あなたの情報量は格段に増えるはずです。
ストローでジュースを吸い上げる。いってみればそれは自分の中にあるさまざまな知識を他人に話してみること。他人に話してみることによって、いろいろ知らないことに気がつく。つまり、ストローの中の気圧が下がるのです。するとジュースがストローの中に吸い上げられてきます。つまり、さまざまな情報を吸い上げることが可能になります。
情報収集で一番大切なことは、情報を知ることによって“自分が何を知らないか”を知ることです。自分の知らないことがわかれば、それを知る努力をすればいいのですから、自分が何をすべきかを確認することができます。
この本では、「読む力」を高めるために、毎日流れてくるニュースをどう読んだらいいのかについて書いています。私流のニュースの読み方を、現在の日本および世界情勢の具体的な事件や出来事をベースにしながら提示しています。
知識を深めると同時に、いろいろなニュースの読み方を知り、そこからあなたならではのニュースの裏の読み方を編み出してく。


<目次>
01. 航空業界のお財布事情から日本航空問題を“読む”
02. 「ハブ空港」と日本の航空業界の遅れを“読む”
03. GM破綻からアメリカ年金制度の闇を“読む”
04. 世界金融危機発生の仕組みを“読む”
05. ドル終焉は近い?新しい国際通貨をめぐる動きを“読む”
06. GDP世界第2位・中国の本当の姿を“読む”
07. グーグルと中国の戦いから中国ネットユーザーの本音を“読む”
08. 経済を見通す数字を“読む”
09. 日本経済はデフレからどう脱却すべきかを“読む”
10. 明らかになった密約から歴史の暗部を“読む”
11. 普天間問題と米軍再編を“読む”
12. 小沢問題で注目を浴びる「検察審査会」の仕組みを“読む”
13. オバマ政権が抱える問題からアメリカの現状を“読む”
14. バーナンキFRB議長の手腕を“読む”
15. WTIから世界の原油価格決定の仕組みを“読む”
16. ドバイ・ショックとは何かを“読む”
17. ドバイで起きたある暗殺事件と関連国の思惑を“読む”
18. アフガニスタン問題を“読む”
19. EU新大統領誕生の裏にある本音を“読む”
20. 深刻な状況が続くソマリア沖海賊問題を“読む”











雷ビジネス最先端 掲示板 BBS
http://business1st.dtiblog.com/


池上彰の経済教室(世界経済、日本経済) 掲示板


posted by 今週の予定 at 23:50| ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。