2011年10月01日

映画 エンディングノート(あらすじ)エンディングノートの書き方 掲示板

映画「エンディングノート」
http://www.ending-note.com/
高度経済成長時代にモーレツ社員として会社を支え、退職後に定期検診でガン見つかった男の物語が、2011年(平成23年)10月1日(土)よりロードショーです。
監督は、砂田麻美。プロデューサーは、是枝裕和。主演は、砂田知昭。
主題歌は、ハナレグミ「天国さん」




<あらすじ>
2009年、東京。熱血営業マンとして高度経済成長期に会社を支え駆け抜けた「段取り命」のサラリーマン・砂田知昭は、67歳で40年以上勤めた会社を退職、第二の人生を歩み始めた矢先、毎年受けていた健康診断でガンが発覚する。すでにステージ4まで進んでおり、残される家族のため、そして人生の総括のため、彼が最後のプロジェクトとして課したのは「自らの死の段取り」と、その集大成ともいえる“エンディングノート”の作成だった。やがてガン発覚から半年後、急に訪れた最期。果たして彼は人生最大の一大プロジェクトを無事に成し遂げることができたのか。そして残された家族は。。。


エンディングノート遺言書(遺言状).jpg


ペン父の最期を撮った映画「エンディング・ノート」 砂田監督に聞く
http://www.asahi.com/showbiz/movie/TKY201109300733.html
 末期の胃がんと告げられた、ある元猛烈サラリーマンの最期の日々を追いかけたドキュメンタリー映画「エンディング・ノート」が1日、公開される。主人公の実の娘である砂田麻美さん(33)がカメラを回し、監督を務めた。

 主人公である父は2009年5月、定期検診で胃がんが見つかった。4段階でもっとも重い「ステージ4」。69歳。定年退職後の第二の人生を歩み始めた矢先のことだった。

 砂田さんは大学卒業後、フリーの監督助手として、映画監督の是枝裕和さんのもとで映画制作にたずさわってきた。はじめは、残酷だという思いから父を撮影することにためらいがあった。映像に記録しようとする私と、娘としての私。そのはざまで悩みつづけた。

 あるとき、「やっぱり、私は娘として一緒にいたい」と漏らすと、友人から言われた。「本当にそれでいいの。後悔しないの」。その言葉を聞いて、踏ん切りがついた。

 父は、「カイシャ命、段取り命」の営業マンだった。葬儀の段取りや訃報を伝える文言まで細かく記した「エンディング・ノート」をつくり、死へ向かう準備をすすめていく。「心安らかに。そして費用を安く」という理由から、仏教の墓に入るのに葬儀は教会でと決め、神父を訪ねた。それから孫たちと遊んだり、忘れられないという鮑のステーキを食べるために伊勢に家族で旅行したり−−。

 作品には、かつての夫婦ゲンカや退職の日のスピーチなどのカットがはさまれる。中学時代にカメラを手にするようになった砂田さんが撮影していたものだ。

 がんがわかってから半年余り。孫たちに囲まれたクリスマスイブの翌日、父は病院に運ばれた。意識はあるが衰弱し、5日後に息を引き取った。

 それから3カ月がすぎるころ、砂田さんは編集室にこもり、撮りためた映像を見返した。

 父は病院のベッドを囲む孫たちに「ありがとね」と伝え、遠く離れて住む母親に電話で別れを告げる。エンディング・ノートに記された葬儀の段取りを確認する家族には、「わかんなくなったら携帯に」とジョークを口にしていた。

見ながら、あんなことがあったのか、こんなことがあったのか、と驚いた。記憶にない場面がいくつもあった。カメラは回していても、娘として寄り添っていたのだった。

「最後、病院ですごした5日間の濃密な時間があったから作品にしようと思ったのです」

 なぜ人は死んでいくのか。

 死んだ後、どこに行くのか。

 答えのないはずの問いに、自分なりに答えを見つけ出したかったのだろうと、砂田さんはいう。

 「父の死後しばらくは、『来週、おいしいものを食べにいく』とか、『久しぶりに、友達に会う』といったことさえ楽しみに思えなくなりました。でも、そんなちっぽけな日常のささいな希望の積み重ねが人を支えていたんだ。だから、人は生きていられたんだ、と気づいたのです」

 命が尽き、この世から消えたからといって突然、断絶するわけではない。生と死は一直線上にある。いま、砂田さんはそう感じている。

「わたくし、終活に大忙し」

 父にそう語らせるかのように、死という重いテーマをユーモアをまじえて軽やかに描いたエンターテイメント・ドキュメンタリーである。










<エンディングノートの書き方>
あちこちに散らばりがちな自分の大切な情報を1冊にまとめておけるノート
コクヨのエンディングノート書き方.jpg

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遺書と遺言の違い


ペン遺書 - Wikipedia
遺書(いしょ)は自殺する人、又は死ぬことが確実な人が残す文章である。遺書は残される家族・友人・知人などに個人的なメッセージを送る手紙の意味合いが強い。その中でなぜ自分が自殺するのかという理由も語られる事が多い。財産分与などの法律的な問題を記す遺言書とは異なる。

ペン遺言 - Wikipedia
遺言(ゆいごん、いごん、いげん)とは、日常用語としては形式や内容にかかわらず広く故人が自らの死後のために遺した言葉や文章をいう。民法上の法制度における遺言は、死後の法律関係を定めるための最終意思の表示をいい、法律上の効力を生じせしめるためには、民法に定める方式に従わなければならないとされている(民法960条)。法律用語としては「いごん」と読まれることが多い。


上記をまとめると、遺書と遺言の違いは、遺言には法的な効力が生じる。ただし、本人が書いた遺言書であっても民法に定める要件を満たしていなければ法律的には無効になる、ということ。










<遺言書の書き方>
遺言書専用紙には、コピーするとコピーの文字が浮かび上がるコピー予防用紙を使用しています。
コクヨの遺言書の書き方.jpg

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