2011年09月08日

松本清張ドラマ「砂の器」あらすじ(玉木宏 主演) 掲示板

TV「砂の器」(テレビ朝日)
http://www.tv-asahi.co.jp/suna/
松本清張さんの名作「砂の器」が、玉木宏さん主演ドラマで、2011年(平成23年)9月10日(土)、11日(日)PM9:00〜 テレビ朝日にて二夜連続放送です。
キャストは、玉木宏、中谷美紀、佐々木蔵之介、小林稔侍、橋爪功、山本學、小林薫、加藤あい、榎木孝明、大杉漣、西村雅彦、原田龍二、長谷川博己、山田明郷、平泉成、江波杏子、森本レオ、紺野まひる、今井雅之、合田雅吏、デビット伊東、烏丸せつこ、米倉斉加年、かとうかず子、六平直政、ほか。

砂の器の玉木宏と佐々木蔵之介.jpg


迷官入りと思われた殺人事件を捜査する二人の刑事の執念と、暗い過去を背負う為に殺人を犯してしまう天才音楽家の宿命を描く。











ペン玉木宏が、松本清張の最高傑作「砂の器」でドラマ主演
http://dogatch.jp/blog/news/ex/11310814765.html

テレビ朝日のドラマスペシャルで、松本清張の代表作「砂の器」が、2011年9月10日、11日に2夜連続で放送されることになった。主演を務めるのは、テレビ朝日のドラマ初主演となる玉木宏!
玉木宏が演じる吉村弘は、老練な先輩刑事に教えを請いながら、持ち前の粘り強さで真相を突き止めようと躍動する若手刑事。悲惨な戦争体験から心にある種の闇を持っており、犯人も抱えているであろう闇と自身を対峙させることで、事件の深部に近づけると信じ、捜査に邁進していく。戦後の昭和という時代を色濃く反映した作品世界で玉木宏がどんな演技を見せるのか、期待が高まる。
玉木宏は今回の主演について「たくさんの方に知られている大きな作品だけに、自分自身が関わっていく事に大きな緊張感がありますが、同時にやりがいを感じます。作品の社会的背景など、今を生きる上で大切なテーマは、いつの時代も変わる事は無い。所轄の刑事、吉村弘を通して現代にも通ずる作品のメッセージを残したいと思います」と意気込みを語った。
また今ドラマでは、原作に描かれた昭和の時代性を忠実に再現しながら、脚本家・竹山洋氏のオリジナル登場人物として、吉村刑事とともに事件の真相に迫る女性新聞記者を登場させる。清張作品の映画『ゼロの焦点』で進境著しい芝居を見せた中谷美紀が、当時の最先端のキャリアガールを演じるのも話題になるだろう。さらに、今西刑事に小林薫、和賀英良に佐々木蔵之介など実力ある俳優陣が集い、これまでにない新しい『砂の器』を創り出していく。












砂の器 あらすじ
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD1454/story.html
六月二十四日早朝、国鉄蒲田操車場構内に扼殺死体が発見された。被害者の年齢は五十〜六十歳だが、その身許が分らず、捜査は難航をきわめた。警視庁の今西栄太郎刑事と、西蒲田署の吉村正刑事らの必死の聞き込みによって、前夜、蒲田駅前のバーで被害者と酒を飲んでいた若い男が重要参考人として浮かび上った。そしてバーのホステスたちの証言で、二人の間に強い東北なまりで交わされていた“カメダ”という言葉に注目された。カメダ……人の姓の連想から東北各県より六十四名の亀田姓が洗い出されたが、その該当者はなかった。しかし、今西は「秋田県・亀田」という土地名を洗い、吉村とともに亀田に飛ぶが、手がかりは発見できなかった。その帰途、二人は列車の中で音楽家の和賀英良に逢った。和賀は公演旅行の帰りらしく、優れた才能を秘めたその風貌が印象的だった。八月四日、西蒲田署の捜査本部は解散、以後は警視庁の継続捜査に移った。その夜、中央線塩山付近で夜行列車から一人の女が白い紙吹雪を窓外に散らしていた。その女、高木理恵子を「紙吹雪の女」と題し旅の紀行文として紹介した新聞記事が、迷宮入りで苛だっていた吉村の触角にふれた。窓外に散らしていたのは、紙なのか? 布切れではなかったか? 早速吉村は、銀座のクラブに理恵子を訪ね、その事を尋ねるが、彼女は席をはずしたまま現われなかった。だが、その店に和賀英良が客として現われた。和賀英良。和賀は音楽界で最も期待されている現代音楽家で、現在「宿命」という大交響楽の創作に取り組んでいる。そしてマスコミでは、前大蔵大臣の令嬢田所佐知子との結婚が噂されている。八月九日。被害者の息子が警視庁に現われた。だが被害者三木謙一の住所は、捜査陣の予測とはまるで方角違いの岡山県江見町で、被害者の知人にも付近の土地にもカメダは存在しない。しかしそれも今西の執念が事態を変えた。彼は調査により島根県の出雲地方に、東北弁との類似が見られ、その地方に「亀嵩」(カメダケ)なる地名を発見したのだ。なまった出雲弁ではこれが「カメダ」に聞こえる。そして三木謙一はかつて、そこで二十年間、巡査生活をしていたのだ……。今西は勇躍、亀嵩へ飛んだ。そして三木と親友だった桐原老人の記憶から何かを聞きだそうとした。一方、吉村は山梨県塩山付近の線路添いを猟犬のように這い廻って、ついに“紙吹雪”を発見した。それは紙切れではなく布切れで、被害者と同じ血液反応があった。その頃、とある粗末なアパートに理恵子と愛人の和賀がいた。妊娠した彼女は、子供を生ませて欲しいと哀願するが、和賀は冷たく拒否するのだった。和賀は今、佐知子との結婚によって、上流社会へ一歩を踏み出す貴重な時期だったのだ。一方、今西は被害者が犯人と会う前の足跡を調査しているうちに、妙に心にひっかかる事があった。それは三木が伊勢の映画館へ二日続けて行っており、その直後に帰宅予定を変更して急に東京へ出かけているのだ。そして、その映画館を訪ねた今西は重大なヒントを得た……。本庁に戻った今西に、亀嵩の桐原老人から三木の在職中の出来事を詳細に綴った報告書が届いていた。その中で特に目を引いたのは、三木があわれな乞食の父子を世話し、親を病院に入れた後、引き取った子をわが子のように養育していた、という事だった。その乞食、本浦千代吉の本籍地・石川県江沼郡大畑村へ、そして一転、和賀英良の本籍地・大阪市浪速区恵比寿町へ、今西は駆けめぐる。今や、彼の頭には、石川県の片田舎を追われ、流浪の旅の末、山陰亀嵩で三木巡査に育てられ、昭和十九年に失踪した本浦秀夫と、大阪の恵比寿町の和賀自転車店の小僧で、戦災死した店主夫婦の戸籍を、戦後の混乱期に創り直し、和賀英良を名乗り成人した、天才音楽家のプロフィルが、鮮やかにダブル・イメージとして焼きついていた。理恵子が路上で流産し、手当てが遅れて死亡した。そして、和賀を尾行していた吉村は理恵子のアパートをつきとめ、彼女こそ“紙吹雪の女”であることを確認した。今や、事件のネガとポジは完全に重なり合った。伊勢参拝を終えた三木謙一は、同地の映画館にあった写真で思いがけず発見した本浦秀夫=和賀英良に逢うべく上京したが、和賀にとって三木は、自分の生いたちと、父との関係を知っている忌わしい人物だったのである。和賀英良に逮捕状が請求された。彼の全人生を叩きつけた大交響曲「宿命」が、日本音楽界の注目の中に、巨大なホールを満員にしての発表の、丁度その日だった。。。。



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ペン「砂の器」主演 玉木宏 原作の松本清張記念館に完成報告
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2011090602000096.html
 テレビ朝日系で10日・11日の午後9時から2夜連続放送される「松本清張ドラマスペシャル 砂の器」に主演する俳優の玉木宏(31)が、このほど北九州市にある「松本清張記念館」を訪れて完成報告をした。生涯現役の偉大な作家の足跡に触れた玉木宏は「作家も俳優も定年がない職業。自分もそうありたい」と力を込めた。
 同記念館は1998年にオープン。約千冊に上る作品を残した清張さんの生涯や業績にかかわる多彩な展示が行われている。玉木宏は学芸員の説明を受けながら、約700作品の表紙が天井までビッシリ飾られている迫力ある壁面や、東京・杉並区にあった自宅を忠実に再現した展示室などを熱心に見学した。
 松本清張さんが亡くなった日に止まった書斎の時計に「不思議ですね」と、じっと見入った玉木。絶筆原稿の前では「最後のワンセンテンスを書くとき、どんな気分だったんですかねえ」と故人の心中を感慨深げに推し量った。
 見学を終えた玉木宏は「作家生活40年で約千冊。1カ月に2冊、1年で25冊。そんなに書けるものなのかと思った。作家としては遅いデビューなのに、そこからのパワーはすごい」と驚嘆した様子だった。
 一方で「撮影の前に来ていたら、けっこうなプレッシャーを感じてしまったと思う」と本音もポロリ。清張さんが生きていたら?との問いには「『しっかりやってくれよ』って言ってくださるかな」と話した。
 玉木宏が興味津々だったのが清張さん愛用品の数々。記念に持ち帰りたいものを聞くと「(ニコンの)カメラですね。まだ使えるし、使った方がいいんじゃないかな」と笑顔で答えた。



ビル「松本清張記念館」(福岡県北九州市)
http://www.kid.ne.jp/seicho/html/index.html



サーチ(調べる)あなたの好きな松本清張作品は?
点と線、ゼロの焦点、小説帝銀事件、黒い樹海、砂の器、渡された場面、黒革の手帖、迷走地図、塗られた本、、、


















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玉木宏.jpg

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出会いと別れの「感動」を与え続けたドキュメンタリー「世界ウルルン滞在記」

エチオピア 雲の上で暮らすコンソ族に、玉木宏が出会った (2002年放送/エチオピア)
「美味いか?」「苦い」「これしかないんだから少しでも飲んだほうがいい」
「アフリカで生活してみたい」という俳優・玉木宏(当時22歳)が訪れたのは、エチオピアの首都・アディスアベバから車で12時間、標高2000メートルの山頂にあるコンソ族の村。彼らは自給自足の生活を送る、平和を愛する部族だ。外国人がほとんど入ったことのないという村で、玉木の生活が始まった。
仕事や食事、トイレに行くのもみんな一緒というコンソ族の習慣には、すぐに慣れてしまった玉木だったが、食事にはうまく慣れることができなかった。体力はどんどん失われていく玉木を見かねた村民たちは、飲みやすいよう贅沢品のハチミツを入れたチャガを作ってくれる。玉木は、仲間を大切にする心優しい人たちのため、別れの日に感謝の気持ちを込めた贈り物をしたいと考え、ある物を作り始める。。。










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<客室に露天風呂がある温泉宿>




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posted by 今週の予定 at 05:49| テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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